【起業ストーリー】社長のサラリーマン時代(プロジェクトマネジャー編) - 西宮市のコワーキングスペースIDECOLABO -


仕事や勉強をする場所は、居心地の良いコワーキングスペースで決まり!


仕事って環境が大事だよね!


スマホ一つあれば、いつでもどこでも仕事ができる時代

「なぜ、仕事場所はコワーキングスペースで決まりなのか?」


その理由は、IDECOLABOと利用される方々が作る場の雰囲気。

お隣やお向かいが気にならない広めのテーブルと仕事がはかどるBGM。

コーヒー、知恵の輪、ロッキングチェアで頭を休める。

人とは違うビジネススタイルだからこそ仕事に集中できます


そして、お仕事や資格取得で成功を目指す上昇志向の強い方が作る空気感が、

良い刺激になり、相乗効果で自分の仕事の生産性が向上します。


すでにみなさん感じていると思いますが、自宅やカフェには仕事を完遂させたり、

会議で成果を出す後押しする雰囲気がありません。


IDECOLABOには、利用者の方の仕事で成果を出す後押しする雰囲気があります

 


いつもIDECOLABOをご利用いただきありがとうございます。




社長の起業ストーリーを書いています。

前回は就職編でしたが、今回はプロジェクトマネジャー編。

よければお付き合いいただけると嬉しいです。


前回記事はこちら↓

1.社長のサラリーマン時代(就職編)


2.社長のサラリーマン時代(プロジェクトマネジャー編)


システムエンジニアを続けていましたが、先輩からシステム作りを卒業して開発チーム作りをしてほしいとの依頼がありました。いわゆるチームリーダーってやつですね。


その先輩から言われたのが「プログラムはもちろん設計書も作らない!」「笑顔で怒れ!」でした。


初回のリーダー会議は「WBS」「ステークホルダー」などなど、訳のわからない専門用語の応酬。IT用語でないことは確かで、全く理解できませんでした。

会議中に何度も「それ何ですか?」と聞く私…。


会議終了後、プロジェクトマネジメントというものがあるということを聞きました。

プロジェクトを円滑に進めるための知識を持った専門職のことで、アメリカの資格(PMP)を取得すればプロジェクトマネジメントのプロと名乗れるのだと教えていただきました。


エンジニアだった頃の私は「プロジェクトの成功は高い技術と経験!」と疑っていませんでした。


ところが、リーダー会議のみなさんの話では


「プロジェクトの成功はプロジェクトマネジメントに左右される」

「プロジェクトマネジメントは、全てのプロジェクトに適用できる」


とのことで…。ITの技術とチーム作業での経験だけでは測れない、プロジェクトを動かすための理論があるのだということを初めて知りました。


私はまだまだ井の中の蛙だった…。


これは絶対知りたい。これを知って他の業界のことも知りたいと思い、プロジェクトマネジメントに関する研修をたくさん受け、PMPを取得しました。


今まで家と会社の往復しかしていなかった私にとって、PMPは会社以外の新たな扉を開けてくれ、視野を大きく転換する機会をくれました。


アメリカの動向や新しい技術などに触れることができました。