【起業ストーリー】社長のサラリーマン時代(就職編) - 西宮市のコワーキングスペースIDECOLABO -


仕事や勉強をする場所は、居心地の良いコワーキングスペースで決まり!


仕事って環境が大事だよね!


スマホ一つあれば、いつでもどこでも仕事ができる時代

「なぜ、仕事場所はコワーキングスペースで決まりなのか?」


その理由は、IDECOLABOと利用される方々が作る場の雰囲気。

お隣やお向かいが気にならない広めのテーブルと仕事がはかどるBGM。

コーヒー、知恵の輪、ロッキングチェアで頭を休める。

人とは違うビジネススタイルだからこそ仕事に集中できます


そして、お仕事や資格取得で成功を目指す上昇志向の強い方が作る空気感が、

良い刺激になり、相乗効果で自分の仕事の生産性が向上します。


すでにみなさん感じていると思いますが、自宅やカフェには仕事を完遂させたり、

会議で成果を出す後押しする雰囲気がありません。


IDECOLABOには、利用者の方の仕事で成果を出す後押しする雰囲気があります

 


いつもIDECOLABOをご利用いただきありがとうございます。



7月18日は株式会社IDECOLABOの創立記念日でした。


みなさまのおかげで4年続きました。

5年目に突入です。

更に良いコワーキングのサービスを提供します。


ここらでちょっと一旦、

私自身のこれまでを改めて振り返ってみたくなりました。

よければお付き合いいただけると嬉しいです。


1.社長のサラリーマン時代(就職編)


  1997年に大学を出てIT企業に就職しました。


  ・これからの時代はIT企業

  ・安定

  ・企業の歯車になりたくない


  という条件で色々検討した結果、上場企業のIT系子会社であれば、

  (当時の考えでは)経営が安定しているし、

  企業の歯車ではなく自分の意見も言いやすいのかなぁと考え就活してました。


  就職後は「外見はチャラいが、仕事はめちゃくちゃできます」

  というギャップをねらい、茶髪で長めの髪にしていました。

  必然的に上司受けは悪くなりますが、仕事はいつも手を抜かないようにすることで

  認めてもらおうと自分にハッパをかけていました。


  仕事の内容ですが、当時、汎用機と呼ばれる機械やCOBOLという言語が主流でした。

  そんな時代に、UNIXというシステムの構築、開発プロジェクトに、

  親会社の開発メンバーの一員として私が選ばれました。


  その開発メンバーに加わった理由をあとで聞いたのですが

  「システム開発の経験がなく知識や技術の吸収が早い若い人」

  という条件だったそうです。


  現在は、何を経験したか、知識やスキルが問われます。

  開発経験が浅い人は社内で開発経験を積んでから外に出すようにするので、

  今ではちょっと考えられない人選でした。