働くとは - 西宮市のコワーキングスペースIDECOLABO -


IDECOLABOの想い

あなたの「〇〇」をよりシンプルに。

IDECOLABOのコンセプトです。


様々な分野で得意とこだわりを持つ人々が集まるワークスペースがあったら。

そしてお互いの得意分野で協力し合う機会提供ができたら。

そうすれば煩雑に思える様々なことが、よりシンプルに簡単に実現できるのでは、と考えたのが、IDECOLABO構想の出発点です。


〇〇をよりシンプルに

長く続くものはシンプルです。シンプルなものは使いやすく、持続可能になります。

名車MINIクーパーも、IDECOLABOで使用しているイームズチェアも、そのシンプルな構造·デザインが、50年以上も変わらぬ支持を集めています。


IDECOLABOの内装も、コンセプトはシンプル。

カラーはここに集うあなた自身がつけてください。


さまざまな人のさまざまなカラーを持ち寄り、繋がり交わることでシンプルを生み出しましょう。

IDECOLABOなら、それが可能です。

あなたの〇〇をよりシンプルにするために、IDECOLABOを使ってください。


 


いつもIDECOLABOをご利用いただきありがとうございます。



少し前IDECOLABOの留守電に「私の子供が働かない。子供に働くという事を教えてやってください。」というおそらく間違い電話がありました。


スタッフ二人で「深いね。。。」と言いながら二日三日そのことばかりを考えていました。

「働く」=「作用する」という事なので、ニートだろうが就労していようが

椅子を圧縮したり、布団を圧縮しているのは変わらないし、何かしら作用している。

食事をすれば、生産者が喜ぶ。服も着ているパターンナーやデザイナー喜ぶ。

なんらかの役に立っている。


この方が言いたかったのは


労働の大切さ


ということか。。。と勝手に判断しました。


みなさんへ


なぜ労働しているんですか?


お金を稼ぐため?

なぜお金を稼がなきゃいけないの?

生活するため?趣味に投資するため?


留守電の方にはこのように答えたら良いのかも。。。

「趣味に投資するお金がなくなって、生活できなくなれば働くんじゃないですか?」


でも、よく周りを見てみると三世代まで遊んで暮らせるような方の方が誰よりも仕事しているということに気付きませんか?


「労働」=「金を稼ぐ」ではないという事。


結論:最初に書いた通り、ニートでも働いています。

   その人のペースがあります。心配しなくてもやるときはやりますよ。


・自分のした事で誰か(何か)のためになる

・誰かのために働く


企業に勤めてても、自分で会社起こしても、これが私の働くって事かなぁ。

それが見つかったら仕事をするかもしれませんね。


「世をおさめて、民をすくう」


経世済民


経済ってやつですね。