DX(デジタルトランスフォーメーション)とは- 西宮市のコワーキングスペースIDECOLABO -


仕事や勉強をする場所は、居心地の良いコワーキングスペースで決まり!


仕事って環境が大事だよね!


スマホ一つあれば、いつでもどこでも仕事ができる時代

「なぜ、仕事場所はコワーキングスペースで決まりなのか?」


その理由は、IDECOLABOと利用される方々が作る場の雰囲気。

お隣やお向かいが気にならない広めのテーブルと仕事がはかどるBGM。

コーヒー、知恵の輪、ロッキングチェアで頭を休める。

人とは違うビジネススタイルだからこそ仕事に集中できます


そして、お仕事や資格取得で成功を目指す上昇志向の強い方が作る空気感が、

良い刺激になり、相乗効果で自分の仕事の生産性が向上します。


すでにみなさん感じていると思いますが、自宅やカフェには仕事を完遂させたり、

会議で成果を出す後押しする雰囲気がありません。


IDECOLABOには、利用者の方の仕事で成果を出す後押しする雰囲気があります


いつもIDECOLABOをご利用いただきありがとうございます。


昨年末に「アフターデジタル2」も出版されました。


今日は書籍の紹介というよりDX(デジタルトランスフォーメーション)ってなに?

私が最近思っている事について記録しておこうかと思います。


企業の既存業務のデジタル化や既存システム(レガシーシステム)の刷新に使われることがあります。というかその方が多いくらい。本当はそれだけではないんですよね。


既存業務をシステム化しても何年後かにはシステム刷新します。

その考え自体なくなりますよ。っていうのが目指すところ。

古くからの言語COBOLがレガシーとなり、プログラム開発者が高齢化していることから

JAVA他の言語に置き換えないと大変なことになりますよ!とかDXの根っこの部分ではないような気がしています。


COBOLはその時代にあった変化をしていて現在に至ります。

COBOLそのものが実はDXじゃないかと思っているのです。

人が学んでいないだけだよね。


IT関連の仕事を20年以上していますが、入社当初からITは単なるツール。

どう使うかは人や組織次第と思ってやってきています。


Windowsはころころ変わりますが、Mac,Linux,UNIXはこの20年OSとして変化がありません。変化がないというよりその時代時代に合わせて継続しているイメージです。


さて、DXとは?ということですが、組織、顧客や地域にどのようにサービスを提供するか?それだけを考えると「デジタル」や「リアル」などという区別は必要ありません。

今ではITの技術で必要なデータを入手し、分析してサービスを日々更新することができます。それは企業でも個人でも差はないと思っています。

一人では実現できないことも何人か集まれば実現できることもあります。

そんな時にコワーキングスペースを使っていただければ良いのです。


LINE ご質問などお気軽にどうぞ。


仕事場所にお困りの方や資格試験などで勉強場所をお探しの方がおられましたら

ぜひ「IDECOLABO」ご紹介ください。



IDECOLABOでは、感染症予防のため、以下の対策を継続して実施しております。

 ・24時間換気

 ・皆様が触れる部分(扉、机、コーヒーサーバなど)は消毒、除菌

 ・スタッフのマスク着用(接客時にマスク着用します。)


お客様へのお願い

 ・会話、WEB会議では、マスクの着用をお願いいたします。

 ・体調優れないお客様の入室はご遠慮願います。

 ・入室時、外出から戻られた時は、ハンドソープでの手洗い

  または、除菌水での手洗いをお願いいたします。

 ・なるべくキャッシュレスでお願いします。

  楽天pay、paypay使えます。

 ・お帰りの際は除菌シートで机と椅子をお拭きください。