IDECOLABO文庫 006-「2030年の世界地図」 - コワーキングスペースIDECOLABO -

西宮市 阪急今津線甲東園駅から徒歩30秒のコワーキング&シェアオフィスIDECOLABO(イデコラボ)です。


仕事や勉強をする場所は、居心地の良いコワーキングスペースで決まり!


仕事って環境が大事だよね!


スマホ一つあれば、いつでもどこでも仕事ができる時代

「なぜ、仕事場所はコワーキングスペースで決まりなのか?」


その理由は、IDECOLABOと利用される方々が作る場の雰囲気。

お隣やお向かいが気にならない広めのテーブルと仕事がはかどるBGM。

コーヒー、知恵の輪、ロッキングチェアで頭を休める。

人とは違うビジネススタイルだからこそ仕事に集中できます


そして、お仕事や資格取得で成功を目指す上昇志向の強い方が作る空気感が、

良い刺激になり、相乗効果で自分の仕事の生産性が向上します。


すでにみなさん感じていると思いますが、自宅やカフェには仕事を完遂させたり、

会議で成果を出す後押しする雰囲気がありません。


IDECOLABOには、利用者の方の仕事で成果を出す後押しする雰囲気があります


長年大事にしてきた本、もう読んだので不要だけれども面白かったからどうぞ、という本、赤線が入った本や折り目のついた本。誰かが大事に読んだ本は、きっとあなたの心にも触れるものがあるはず。

そう思って【IDECOLABO文庫】を置こうと、開店前から決めていました。少しずつご寄付していただいた本が充実してきたので、ここらで少しずつご紹介していきたいなと思い、シリーズ化しました。


006-「2030年の世界地図」


「SDGs(持続可能な開発目標」をご存知ですか?

最近テレビでもよく聞く単語となりました。

2010年の国連サミットにおいて全会一致で採択された2030年に達成する目標です。

17個のゴールが設定され、全世界が協力して達成することとなります。


著者はテレビやネットで大活躍の落合陽一さん。賛否あるとおもいますが、僕は好きです。


SDGsとは?から始まり、過去から現状、未来について記述されています。


SDGsはどの地域でさくていされたか?ヨーロッパ、アメリカ(GAFAM)、中国、アフリカそれぞれの地域でITがどのように発展しているか。


そして日本が取るべき手法とは?が記述されています。

データを基に記述されているため内容に説得力があります。


日本はヨーロッパデジタル、アメリカのプラットフォーム、中国デジタルにもよらない

日本独自の手法で進めるべき!

真似る!ということと「デジタル発酵」がキーワード。

民間でおこなわれているSDGsの活動を私は素晴らしいと思っているのですが

後退だけはしてはダメだと思っています。

人が一生懸命手を加えるだけでなく、テクノロジーとデータを駆使してより効率的に解決できることが多いのでは?と思っています。人口減少するんだし、「人が動いてなにかする。」+αなにかできると思います。そのアイデアを集結するためにコワーキングスペースをぜひ利用してください。


新年度がはじまりました。キャリアアップや自己啓発本をIDECOLABOで読書してみてください。


IDECOLABOでは、感染症予防のため、以下の対策を継続して実施しております。

 ・24時間換気

 ・皆様が触れる部分(扉、机、コーヒーサーバなど)は消毒、除菌

 ・スタッフのマスク着用(接客時にマスク着用します。)


お客様へのお願い

 ・会話、WEB会議では、マスクの着用をお願いいたします。

 ・体調優れないお客様の入室はご遠慮願います。

 ・入室時、外出から戻られた時は、ハンドソープでの手洗い

  または、除菌水での手洗いをお願いいたします。

 ・なるべくキャッシュレスでお願いします。

  楽天pay、paypay使えます。

 ・お帰りの際は除菌シートで机と椅子をお拭きください。


 <月会員の皆様へ>

 ・接触を減らすため、入り口のキー操作はスマホでの解錠をお願いいたします。

 手動での解錠はご遠慮ください。


 ※物を触って手洗い前に顔を触らないようにしてくださいね。