IDECOLABO文庫 008 -「「コミュニティ」づくりの教科書」 - コワーキングスペースIDECOLABO -

西宮市 阪急今津線甲東園駅から徒歩30秒のコワーキング&シェアオフィスIDECOLABO(イデコラボ)です。


仕事や勉強をする場所は、居心地の良いコワーキングスペースで決まり!


仕事って環境が大事だよね!


スマホ一つあれば、いつでもどこでも仕事ができる時代

「なぜ、仕事場所はコワーキングスペースで決まりなのか?」


その理由は、IDECOLABOと利用される方々が作る場の雰囲気。

お隣やお向かいが気にならない広めのテーブルと仕事がはかどるBGM。

コーヒー、知恵の輪、ロッキングチェアで頭を休める。

人とは違うビジネススタイルだからこそ仕事に集中できます


そして、お仕事や資格取得で成功を目指す上昇志向の強い方が作る空気感が、

良い刺激になり、相乗効果で自分の仕事の生産性が向上します。


すでにみなさん感じていると思いますが、自宅やカフェには仕事を完遂させたり、

会議で成果を出す後押しする雰囲気がありません。


IDECOLABOには、利用者の方の仕事で成果を出す後押しする雰囲気があります


 

長年大事にしてきた本、もう読んだので不要だけれども面白かったからどうぞ、という本、赤線が入った本や折り目のついた本。誰かが大事に読んだ本は、きっとあなたの心にも触れるものがあるはず。

そう思って【IDECOLABO文庫】を置こうと、開店前から決めていました。少しずつご寄付していただいた本が充実してきたので、ここらで少しずつご紹介していきたいなと思い、シリーズ化しました。

 

008-「「コミュニティ」づくりの教科書」


会社に勤めていて難しいこと沢山ありますが、製品やサービスを発表する。広める。定着させる。事って本当に難しいと感じています。

昔、あるオープンソースを社内に定着させようとしましたが、なかなか進まず計画が途中で中止になった経験があります。


で、この本の著者のPeatix Japanの藤田さんとコミュニティ・アクセラレーターの河原さん

Peatixは私も長い間使っているので勝手に親近感があって手に取りました。


内容はビジネスコミュニティについて書かれているので、どのように上司を説得するか?や具体的に会社の数字(KPIとか)についても書かれています。

(だから分かりやすかったのかな)


最初にコミュニティとは?を定義されています。

・人の集まり

・参加者一人ひとりが、目的意識を持って能動的に活動に関わっている

・参加者同士が、対等にコミュニケーションできる


個人的にはこの能動的にというのがミソなんだな。

コミュニケーションのチャネルは最大お一人10程度。そんなに大きなグループは作れないだろうなぁと疑問がありました。


それぞれが目的を持って能動的に動けば、コミュニケーションチャネルは人数×10に増えるな。

あとはルールを守れば問題なくなんとなく進んで行くのかなと

この本に背中押された感じです。


コミュニティづくりは「ビジョン」が大事!具体的にビジョンをつくるステップなども分かりやすく述べられています。


昨年、関学生の卒論インタビューにお応えし、雰囲気を共有して成果をあげるコワーキングスペースVer1から

今年はコワーキングスペースVer2へステップアップするための本当に教科書として使っています。


大型連休は、まんえん防止対策で遠出は自粛モードですが、そんな時にキャリアアップや自己啓発本をIDECOLABOで読書してみてください。


 

IDECOLABOでは、感染症予防のため、以下の対策を継続して実施しております。

 ・24時間換気

 ・皆様が触れる部分(扉、机、コーヒーサーバなど)は消毒、除菌

 ・スタッフのマスク着用(接客時にマスク着用します。)