コワーキングスペースって何やねん - 西宮市のコワーキングスペースIDECOLABO -


仕事や勉強をする場所は、居心地の良いコワーキングスペースで決まり!


仕事って環境が大事だよね!


スマホ一つあれば、いつでもどこでも仕事ができる時代

「なぜ、仕事場所はコワーキングスペースで決まりなのか?」


その理由は、IDECOLABOと利用される方々が作る場の雰囲気。

お隣やお向かいが気にならない広めのテーブルと仕事がはかどるBGM。

コーヒー、知恵の輪、ロッキングチェアで頭を休める。

人とは違うビジネススタイルだからこそ仕事に集中できます


そして、お仕事や資格取得で成功を目指す上昇志向の強い方が作る空気感が、

良い刺激になり、相乗効果で自分の仕事の生産性が向上します。


すでにみなさん感じていると思いますが、自宅やカフェには仕事を完遂させたり、

会議で成果を出す後押しする雰囲気がありません。


IDECOLABOには、利用者の方の仕事で成果を出す後押しする雰囲気があります

 


いつもIDECOLABOをご利用いただきありがとうございます。


今回はコワーキングスペースって何?という事を私なりの理解で記載しようかと思います。


まず、コワーキングスペースとは何か


【コワーキング】

 事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルを指す。一般的なオフィス環境とは異なり、コワーキングを行う人々は同一の団体には雇われていないことが多い。通常、在宅勤務を行う専門職従事者や起業家、フリーランス、出張が多い職に就く者など、比較的孤立した環境で働くことになる人が興味を持つことが多い。

コワーキングは独立して働きつつも価値観を共有する参加者同士のグループ内で社交や懇親が図れる働き方であり、コスト削減や利便性といったメリットだけではなく、才能ある他の分野の人たちと刺激し合い、仕事上での相乗効果が期待できるという面も持つ。

(Wiki pedia)


コワーキングのCo-は「共有」とかっていう意味なので、共に働くという意味になるかと思うのですが、この場合職場環境を共有するといった方がよりコワーキングに近い意味かと思っています。では、よく似たシェアオフィスとどう違うのでしょうか?


【シェアオフィス】

シェアオフィスとは、同じスペースを複数の利用者によって共有するオフィスのことを指す。共有とはいえ、パーティションや簡易的な壁によって各オフィスは区切られており、

契約スペースはプライバシーが保護され自由に活用することができる。(創業手帳)


シェアオフィスの場合、住所や建物は同じですが、同じ机で異なる業種の方とお仕事するのではなく、パーティションで区切られたエリアでそれぞれお仕事する感じですね。


IT関連の方であれば、IaaS(シェアオフィス)、Paas(コワーキングスペース)といったところでしょうか。(分かる人にしか分からないか。。。)


今まで仕事場といえば、貸し事務所、シェアオフィスが主で、ノマドワーカーやオフィスを持たない事業者の方は、自宅かカフェでしかお仕事できませんでしたが

コワーキングスペースができた事で、仕事場の選択肢が増えたということになります。

何よりクライアントとの打ち合わせ場所ができたということが大きなメリットではないでしょうか。

今まで企業でしかできなかったことが、どんどん個人でもできるようになってきています。

使える場所やソフトウェアはどんどん使いましょう。


次回は「なぜコワーキングスペースができたか?その目的は?」について

紹介したいと思います。


オーナーとちょっと話してみたい。もっとコワーキングスペースの話が聞きたい。という方はコワーキングスペースをご利用ください。


LINE ご質問などお気軽にどうぞ。


仕事場所にお困りの方や資格試験などで勉強場所をお探しの方がおられましたら

ぜひ「IDECOLABO」ご紹介ください。