IDECOLABO文庫 012 -「金持ち父さん貧乏父さん」 - コワーキングスペースIDECOLABO -

西宮市 阪急今津線甲東園駅から徒歩30秒のコワーキング&シェアオフィスIDECOLABO(イデコラボ)です。


仕事や勉強をする場所は、居心地の良いコワーキングスペースで決まり!


仕事って環境が大事だよね!


スマホ一つあれば、いつでもどこでも仕事ができる時代

「なぜ、仕事場所はコワーキングスペースで決まりなのか?」


その理由は、IDECOLABOと利用される方々が作る場の雰囲気。

お隣やお向かいが気にならない広めのテーブルと仕事がはかどるBGM。

コーヒー、知恵の輪、ロッキングチェアで頭を休める。

人とは違うビジネススタイルだからこそ仕事に集中できます


そして、お仕事や資格取得で成功を目指す上昇志向の強い方が作る空気感が、

良い刺激になり、相乗効果で自分の仕事の生産性が向上します。


すでにみなさん感じていると思いますが、自宅やカフェには仕事を完遂させたり、

会議で成果を出す後押しする雰囲気がありません。


IDECOLABOには、利用者の方の仕事で成果を出す後押しする雰囲気があります


長年大事にしてきた本、もう読んだので不要だけれども面白かったからどうぞ、という本、赤線が入った本や折り目のついた本。誰かが大事に読んだ本は、きっとあなたの心にも触れるものがあるはず。

そう思って【IDECOLABO文庫】を置こうと、開店前から決めていました。少しずつご寄付していただいた本が充実してきたので、ここらで少しずつご紹介していきたいなと思い、シリーズ化しました。


012-「金持ち父さん貧乏父さん」


先日気になるニュース記事を発見しました。

日本経済、低迷の元凶は日本人の意地悪さか 大阪大学などの研究で判明

意地悪さというか、簡単にいうと足の引っ張り合いが日本の経済成長を妨げているという事が科学的に証明されたということ。とても興味深いですね。


ベンチャーや新しいアイデアの種への投資額が少ないのも、こういう日本人のメンタルが起因しているかも?

と思ったと同時にこういう経済的な視点を変える本は、この本しかない。


今日紹介する本は「金持ち父さん貧乏父さん」(改訂版)

著者は有名なロバート・キヨサキさん。

金持ち父さんはロバートの友人のお父さん

貧乏父さんはロバートのお父さん

2000年あたりからグイグイ話題になっている本ですね。

改訂版は2019年です。


改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

Amazon.co.jpによる

詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/4480864245/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_879E2YZKW9TCB3P2Z9K9


とてもおすすめする本です。


ロバート・キヨサキさんの本は他にたくさんございます。

仕事や投資の詳しい内容は他の本に任せるとして、

この本は、お金に対する見方、仕事の向き合い方を変える本です。


あなたは何も考えず、一生高い税金を払い続け、

何の疑いもなく銀行に高い手数料払い続けますか?

「毎月の賃貸料と駐車場合わせた額より毎月のローンの返済額の方が

安くなりますよ。」と言われお家買いますか?

「ロレックスは資産になりますから。」

「持ち家は資産になりますから。」

と言われて買いますか?

この本を読めば、収入と負債が正しく理解できます。


学校出たらとりあえず就職。

何も考えず、一生高い税金を払い続け、

税金引かれたお給料を

何の疑いもなく銀行に預け

高い手数料を払い、お金を引き出したり入金したり〜を続けますか?


私の子供に伝えたいのは、次の2点です。

・これからのグローバルな社会を生きていくには、縦社会の目線ではなく

 フラットな水平目線を習慣にすること。

・国の年金制度は破綻するので、個人でお金をどう育てる(運用する)か?