【社長日記】IDECOLABOができるまで - 西宮市のコワーキングスペースIDECOLABO -


仕事や勉強をする場所は、居心地の良いコワーキングスペースで決まり!


仕事って環境が大事だよね!


スマホ一つあれば、いつでもどこでも仕事ができる時代

「なぜ、仕事場所はコワーキングスペースで決まりなのか?」


その理由は、IDECOLABOと利用される方々が作る場の雰囲気。

お隣やお向かいが気にならない広めのテーブルと仕事がはかどるBGM。

コーヒー、知恵の輪、ロッキングチェアで頭を休める。

人とは違うビジネススタイルだからこそ仕事に集中できます


そして、お仕事や資格取得で成功を目指す上昇志向の強い方が作る空気感が、

良い刺激になり、相乗効果で自分の仕事の生産性が向上します。


すでにみなさん感じていると思いますが、自宅やカフェには仕事を完遂させたり、

会議で成果を出す後押しする雰囲気がありません。


IDECOLABOには、利用者の方の仕事で成果を出す後押しする雰囲気があります

 


いつもIDECOLABOをご利用いただきありがとうございます。



IDECOLABOができるまで


コワーキングスペースができるまで、現実と夢の間で考えを巡らせ

自分の意見や決断を下すのに色々大変でしたが楽しかったなぁと

思い返していました。。


「どんなに小さなアイデアも多様な意見やアドバイスをいただきながら具体化したい。」

そんなコワーキングの形を目指しています。


多様な意見やアドバイスを集めるためには、年齢、性別、出身など関係なく

集まれる場所作りが必要だと考えていました。

少し先輩が、これからその道を目指す人の背中をちょっと押す環境。

僕もそうでしたから。


調査に少し時間をかけて、駅周辺、施設周辺でどのような人が通っているか。

人数や人の属性を観察しましたよ。

元々人観察好きなので、楽しみながらですね。


自分の生活スタイルを考慮しながらスペースを作る街も絞り込んでいきました

「御影」「岡本」「甲東園」


最終候補の街はこの3つですね。


「御影」は現在Plug078が保育所併設のコワーキングスペースを運営されています。

最終的に甲東園に決めたのは、

甲東園は狭い街の中に「子育て世代」と「大学生」が共存する街だからです。

IDECOLABOの場所は、学生街と子育て世代の街が交わる場所にあります。

僕が思う「みんなが気軽に集まれる場所」に最適なスペースになっています。


IDECOLABOの内装も世代、性別、出身など関係なく気持ちよくご利用いただける

デザインとなっております。

※建物内の共用トイレも改装されキレイになっていますよ。

設計時の写真も載せておきます。