【起業ストーリー】IDECOLABOの起業編 - 西宮市のコワーキングスペースIDECOLABO -


仕事や勉強をする場所は、居心地の良いコワーキングスペースで決まり!


仕事って環境が大事だよね!


スマホ一つあれば、いつでもどこでも仕事ができる時代

「なぜ、仕事場所はコワーキングスペースで決まりなのか?」


その理由は、IDECOLABOと利用される方々が作る場の雰囲気。

お隣やお向かいが気にならない広めのテーブルと仕事がはかどるBGM。

コーヒー、知恵の輪、ロッキングチェアで頭を休める。

人とは違うビジネススタイルだからこそ仕事に集中できます


そして、お仕事や資格取得で成功を目指す上昇志向の強い方が作る空気感が、

良い刺激になり、相乗効果で自分の仕事の生産性が向上します。


すでにみなさん感じていると思いますが、自宅やカフェには仕事を完遂させたり、

会議で成果を出す後押しする雰囲気がありません。


IDECOLABOには、利用者の方の仕事で成果を出す後押しする雰囲気があります

 


いつもIDECOLABOをご利用いただきありがとうございます。




社長の起業ストーリーを書いています。

前回は就職編でしたが、今回はプロジェクトマネジャー編。

よければお付き合いいただけると嬉しいです。


前回記事はこちら↓

1.社長のサラリーマン時代(就職編)

2.社長のサラリーマン時代(プロジェクトマネジャー編)


3.IDECOLABOの起業編


会社以外の活動に参加すると架空の企業の問題解決や社会課題の解決を行う

ワークショップをよく経験します。

 例えば「高級家具屋さんの経営改善」「新しい寝台列車が停車する駅周辺の開発」などです。


色んなアイデアがあり、斬新な解決策、面白い新商品が次々に開発されます。

でも実現されません。だって架空だから…。


参加者が持っている知識や技術を組み合わせることで、今までにない斬新な解決策、面白い新商品が開発されるのです。(架空ですが)

実現しないことがすごくもったいないなと思っていました。



そんな多様な業種の方が集まって、新しい商品やサービスを実際に提供したり、

社会問題を解決する。


そんな場所を作りたいなと思うようになりました。


そこから、神戸、広島、福岡のコワーキングスペースを巡り、オーナーさんたちに話を伺って回りました。

どのスペースを見ても、多種多様な人が集まり、オーナーを中心にビジネスの話で盛り上がり、お互い応援しながらサービスを実現していました。


そんな光景に刺激を受け、私もコワーキングスペースを運営しようと心に決めました。


サラリーマンの私には起業するノウハウがない。どのように仕事を作るのか?どのように始めたら良いのか勉強する必要がありました。そこで参加したのが商工会議所が開催している「起業塾」です。

起業間もない人やこれから起業する人が集まる起業塾。

こちらに参加すると、財務や広報など起業する時に必要な知識を得られます。

また、起業する際の様々な補助金も優遇されるなど良いことが多いです。

何より志の高い仲間に出会えます。良い仲間に恵まれ、背中を押され起業したのでした。